日本ガラス工芸協会 ガラスアート展
1972年(昭和47年)、ガラスを共通の素材として創作活動をしている作家・クラフトマン・デザイナー達が呼びかけに応じ「ガラス」と言う共通する一点で集まったユニークな団体です。

1972年(昭和47年)、ガラスを共通の素材として創作活動をしている作家・クラフトマン・デザイナー達が呼びかけに応じ「ガラス」と言う共通する一点で集まったユニークな団体です。
美濃にて自ら採土し、精製から焼成に至るまで一貫した制作を続けてきた近藤精宏さん。作為と偶然の均衡の中に立ち現れる表情は、用の中でこそ、土と炎に身を委ね続けてきた作行とその蓄積が静かに立ち上がります。土味と焼成の深度に迫る本展を、ぜひご高覧ください。
