改元桃山元年『美濃桃山陶六人展』

改元桃山元年『美濃桃山陶六人展』

新元号を担う、正統派桃山陶。

慶長(1596 – 1615)を中心に花開いた桃山陶は、江戸時代の新元号元和以降昭和に到るまで、途絶えてしまいます。荒川豊蔵をはじめ昭和の陶工が、残された作品や陶片から復刻された昭和の桃山陶の技術は、平成に受け継がれ、現代的な要素を取り込んだ新しい作品も多く生まれました。
時代は変わり、平成から新しい元号が始まる今、慶長の陶工が残した桃山陶に真正面から挑む瀬戸美濃の精鋭六人が集結します。新元号の桃山陶を、どうぞご高覧ください。

加藤亮太郎/鈴木都/鈴木伸治/寺田鉄平/西岡悠/山口真人(50音順)

 

オープニングレセプション
東濃蔵元の地酒を振る舞う生け花ライブ
(華道家仙石恵子)
4月27日(土) 14:00 ~

開催を祝して東濃の地酒をご用意してお待ちしております。
参加作家の酒器にてお楽しみください。

 

東濃蔵元の地酒販売&飲み比べ
4月28日(日) 10:00 ~

東濃の地酒の有料試飲会。気に入ったお酒はお買い求めいただくこともできます。
3杯/1,000円(チケット制)

 

ワークショップ「臨書」
5月19日(日) 10:30 / 13:30(2時間)

岐阜県出身の新進気鋭の書作家・岩瀬崇による「臨書」体験ワークショップ。臨書とは、名品と呼ばれる筆跡をお手本に、そのままを再現する作業です。絵画で言うところのデッサンです。今回のワークショップでは日本書道史上の最高傑作と言われる空海の「風信帖」を手本に臨書体験をします。空海の筆跡を前に、筆をゆっくり運ぶ中で、日常とは異なる時間の流れをぜひご体感ください。

体験料:3,500円(道具貸出有り/材料費込み)
要予約/各回10名様

※書の道具は全てこちらでご用意致します。汚れても良い服装でお越しくださいませ。

  • 【展示会概要】

  • 改元桃山元年『美濃桃山陶六人展』
  • 会期:2019年04月27日(土)~2019年06月02日(日)
  • 場所:織部 うつわ邸
  • 〒507-0847  岐阜県多治見市小路町3番2(織部ストリート)
  • 営業時間:10:00~17:30
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