無形文化財 虎渓山水月窯展

無形文化財 虎渓山水月窯展

水月窯は故荒川豊蔵氏が 昭和二十一年(一九四六)に虎渓山に築いた名窯。南禅寺の管長でもあった故島田老師によって命名されたその名は、虎渓山永保寺にある国宝・観音堂の別名、水月場に由来しています。今回の展示では故荒川豊蔵氏の仕事を今に伝える水月窯の作品を中心に、荒川広一作品、水野繁樹作品ほか故荒川豊蔵氏の作品も展示予定です。
栁本美帆個展

栁本美帆個展

  • 織部下北沢店
2021/04/24 - 2021/05/16    
11:00~19:00
名古屋芸術大学洋画科卒後フランス留学を機に、陶芸家を目指し始め、現在は愛知県瀬戸市にて作陶する栁本さん。都内初個展となる今回の展示では氷裂貫入やターコイズブルーの食器を中心に展示予定です。
瀧口喜兵爾・大喜父子展

瀧口喜兵爾・大喜父子展

岐阜県可児市の久々利大萱、桃山時代に志野や織部が焼かれた、自然豊かなこの地で作陶する瀧口喜兵爾・大喜さん。また瀧口大喜さんは、美濃桃山陶の伝統技法を軸に、常に新たな表現を積極的に取り込み、桃山陶の可能性を押し拡げるべく、貪欲に挑戦し続けています。この機会にぜひご高覧賜りますようお願い申しあげます。
木ノ戸久仁子大投石展

木ノ戸久仁子大投石展

  • 織部下北沢店
2021/04/10 - 2021/04/18    
11:00~19:00
石を素とする釉薬で独自の「稀晶石」を創り、石にこよなく感謝を捧げる。木ノ戸久仁子が三たびシモキタ上陸。今回は焼き物漫画『へうげもの』の山田芳裕最新作、人と文明を描く『望郷太郎』が個展を応援。石と我々の関わりや貨幣のルーツにも想いを馳せながら、うつわやオブジェで力まかせに石を投げます。
平岡仁陶展

平岡仁陶展

  • ORIBE NAGOYA
2021/04/03 - 2021/04/11    
11:00~19:00
伝統技法を大切にしながらも暮らしに寄り添う日々のうつわ作りを目指す平岡さん。料理に華を添え、引き立たせつつも、より使いやすくを求めて、常に改良を重ねる平岡さんの最新作をどうぞお見逃しなく。
平岡仁陶展

平岡仁陶展

  • 織部下北沢店
2021/03/20 - 2021/03/28    
11:00~19:00
伝統技法を大切にしながらも暮らしに寄り添う日々のうつわ作りを目指す平岡さん。料理に華を添え、引き立たせつつも、より使いやすくを求めて、常に改良を重ねる平岡さんの最新作をどうぞお見逃しなく。
津軽びいどろ展

津軽びいどろ展

「津軽びいどろ」は青森県の数ある伝統工芸品の中で第一号に選ばれた工芸品です。四季を感じる色合いで心に残る美しい情景の瞬間をガラスで表現してきた津軽びいどろをどうぞご高覧ください。
鈴木圭太個展「シカクとマル」

鈴木圭太個展「シカクとマル」

  • 織部下北沢店
2021/03/06 - 2021/03/14    
11:00~19:00
千葉の稲毛海岸にて作陶する鈴木圭太さん。手びねりを活かした柔軟な造形は道具としての機能性を押さえつつ、オブジェとしての存在感があり、信楽白土による生成りのテクスチャーがフォルムの妙を引き立たせています。
近藤文うつわ展

近藤文うつわ展

  • 織部下北沢店
2021/02/20 - 2021/02/28    
11:00~19:00
栃木県益子で焼き物を学び、茨城県笠間にて作陶されている近藤文さん。飴釉や灰釉といった古典的な釉薬と、イッチンという技法で描かれるアラベスク模様から生みだされるうつわは日々を優しく彩ります。
佐藤和次

佐藤和次

織部陶の第一人者佐藤和次(さとうかずじ)さん。魯山人を敬愛し、自らも「酒」と「食」を愉しむ佐藤さんは、「用の美」を絶えず意識して作られ、その使いやすさは料理人からも愛されています。
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