土屋明之造形展 居場所~原風景~

土屋明之造形展 居場所~原風景~

年を重ねるにつれ、あの頃の風景は心の原風景として残り続けています。本展では、その記憶をもとに、蜜蝋や革を素材とした家や倉庫、教会などを石の上に佇むノスタルジックで幻想的な風景として表現しました。
第二回黒岩達大作陶展 ―窯変の理に委ねる継承のかたち―

第二回黒岩達大作陶展 ―窯変の理に委ねる継承のかたち―

本展では、これまでの修行の積み重ねの中で見出してきた「不完全の美」と、窯変という自然の理に身を委ねる作陶の在り方をご覧いただきます。次代へと繋ぐことを意識しはじめた現在、継承とは何か、そして陶芸に何を託すのかを問い続けています。その思索の一端をご高覧いただけましたら幸いです。
内村宇博個展

内村宇博個展

2026/06/13 - 2026/06/21    
11:00~18:00
結晶釉による煌めきを特徴とする内村宇博さんのうつわ。温度と時間を緻密に制御することで現れる結晶の表情は、一点ごとに異なる奥行きを宿します。近年は素材と技術の融合を探りながら、時間性を内包した表現へと展開。本展は当店初の個展として、その現在地を示す新作を中心にご紹介いたします。
高橋燎 Ryo Takahashi solo exhibition

高橋燎 Ryo Takahashi solo exhibition

2026/06/06 - 2026/06/14    
11:00~18:00
滋賀・信楽を拠点に作陶する陶芸家・高橋燎さんの個展を開催いたします。自ら築いたトレインキルンによる薪窯焼成から生まれる、力強くも奥行きのあるトルコ釉の表情が大きな魅力です。焼成の中で立ち現れる現象と向き合いながら更新され続ける高橋さんの現在地を、ぜひご高覧ください。
近藤精宏陶展

近藤精宏陶展

美濃にて自ら採土し、精製から焼成に至るまで一貫した制作を続けてきた近藤精宏さん。作為と偶然の均衡の中に立ち現れる表情は、用の中でこそ、土と炎に身を委ね続けてきた作行とその蓄積が静かに立ち上がります。土味と焼成の深度に迫る本展を、ぜひご高覧ください。
石田裕哉陶磁展

石田裕哉陶磁展

2026/05/30 - 2026/06/07    
11:00~18:00
古陶に学ぶ陽刻文様は繊細かつ凛とした品格を宿し、近作では薄造りと豊かな焼成の景色が一層際立ちます。本展は名古屋店・下北沢店での巡回展となります。新作も多数展示予定です。静かな気品を備えた石田さんの仕事を、ぜひこの機会にご覧ください。
阪本健作陶展「未定形の層景」

阪本健作陶展「未定形の層景」

2026/05/23 - 2026/05/31    
11:00~18:00
本展のためにお預かりした新作は斬新なものでした。有機的に広がる網目状の景色。積層のなかで生成される未定形の層景。それは、これまでの歩みの延長にありながら、なお新たな領域へと踏み出す試みでもあります。まだ名も定まらぬ阪本さんの新作展を、どうぞご高覧ください。
日本ガラス工芸協会 ガラスアート展

日本ガラス工芸協会 ガラスアート展

1972年(昭和47年)、ガラスを共通の素材として創作活動をしている作家・クラフトマン・デザイナー達が呼びかけに応じ「ガラス」と言う共通する一点で集まったユニークな団体です。
黒川大介ガラス展「amorphous」

黒川大介ガラス展「amorphous」

2026/05/16 - 2026/05/24    
11:00~18:00
宇宙や自然を主題に、吹きガラスの新たな表現を探求し続ける黒川さん。長年にわたり培われた確かな技術を礎に、その作品は神秘性と流動性をたたえ、見る者を未知の世界へと誘います。
石田裕哉陶磁展

石田裕哉陶磁展

2026/05/09 - 2026/05/17    
11:00~18:00
古陶に学ぶ陽刻文様は繊細かつ凛とした品格を宿し、近作では薄造りと豊かな焼成の景色が一層際立ちます。本展は名古屋店・下北沢店での巡回展となります。新作も多数展示予定です。静かな気品を備えた石田さんの仕事を、ぜひこの機会にご覧ください。
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