

1960年名古屋市生まれ。父は洋画家:藤田孝屯。
芸大では、片岡球子先生、田渕俊夫先生から指導を受ける。
卒業制作をご覧になった球子先生から「この子は将来、末恐ろしい絵描きになるよ。」というお言葉を戴いたことがずっと励みになり今日に至っている。
ガラスの透明感、美しさに惹かれ、2005年からステンドグラスと日本画の融合作品制作を始める。
2009年に制作した「慶光」という金箔を背景に百合を400輪描いた作品は、式年遷宮記念神宮美術館より出展依頼を受け、父孝屯と横山大観氏と同じ部屋に展示された。
硝子アートは、西洋のステンドグラスの良さを生かしながら日本文化を取り入れ、環境によって全く違う表情を見せてくれることが大きな魅力である。
【プロフィール】
1978 愛知県立旭丘高校美術科卒
1982 愛知県立芸術大学日本画科
首席卒(お買上げ及び桑原賞受賞)
2007,2008,2013 名古屋市より感謝状授与
2018 CBCクラブ会員
個展、グループ展多数
〈主な収蔵先〉
愛知県立芸術大学、名古屋市役所、名古屋市西区役所、名古屋城振興協会、文化のみち二葉館、エスパシオナゴヤキャッスルホテル、朝日新聞名古屋本社、啓明学館高等学校、岡崎信用金庫、しら河グループ
〈メディア〉
朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、中部経済新聞、中部読売新聞、NHKテレビ、CBCテレビ、CBCラジオ、東海テレビ、東海ラジオ、名古屋テレビ(メ〜テレ)
※最終日の3月18日(水)は15時までとなります。
