

釉薬の原料となる灰を自ら精製し、「ジワ~と潤い、しっとりとした質感」、「釉薬が流れ動く様」を大切に独自の灰釉作品を制作しております。
不安定な灰釉が見せる一期一会のうつわをお楽しみいただけたら幸いです。
【プロフィール】
木村元 Kimura Hajime
1980 岐阜県土岐市生まれ
2005 多治見市陶磁器意匠研究所デザインコース修了
美濃焼伝統産業会館 作陶指導員として勤務
2008 重山窯 金十製陶所を継ぐ(6代目)
2019 第50回東海伝統工芸展 安藤氏賞 受賞
※最終日の5月10日(日)は15時までとなります。
