近藤裕久作陶展 ― 自然釉・薪窯のメッセージ ―

近藤裕久作陶展 ― 自然釉・薪窯のメッセージ ―

山の土を掘り、草木を焼いて灰をつくり、薪を焚く。近藤裕久さんの器は、瑞浪市半原の豊かな自然を、そのまま映し取るように生まれます。 小山冨士夫先生の内弟子であった父・近藤精宏さんから薪窯の仕事を受け継ぎ、身近な素材と向き合いながら、自らの表現を深めてきました。穴窯の中で薪の炎と灰をまとった作品には、予測だけでは生み出せない色や景色が現れます。素朴でありながら力強く、使うほどに暮らしになじんでいく佇まいも、その魅力です。 本展では、壺や花入、茶器、酒器、食器などを一堂にご紹介いたします。美濃の山の記憶を宿した、一つとして同じもののない器との出会いを、ぜひご高覧下さい。 【陶歴】近藤裕久 -Hirohisa Kondo- 1975 岐阜県瑞浪市半原に生まれる1993 岐阜県立多治見工業高等学校 窯業科卒業1999 NPO法人瑞浪芸術館運営委員2002 父・近藤精宏に師事〈個展〉三越(日本橋本店・銀座)髙島屋(横浜・京都・大阪・高崎・岡山)福屋(広島八丁堀本店)山形屋(鹿児島)三重パラミタミュージアムなど全国各地にて個展多数開催 ※最終日の10月22日(木)は15時までとなります。

  • 【展示会概要】

  • 近藤裕久作陶展 ― 自然釉・薪窯のメッセージ ―
  • 会期:2026年10月10日(土)~2026年10月22日(木)
  • 場所:ガレリア織部
  • 〒507-0038  岐阜県多治見市白山町2-222
  • 営業時間:10:00~17:30
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