

包丁人から陶芸家へ転じ、土と焰と飽くなき格陶を続ける気鋭が、気合一閃、黄瀬戸に挑戦。黒織部とのセッションで俺流桃山陶を堂々披露。吉例・三都市巡回展をお見逃しなく。
【場所】
NAGOYA:9月5日(土)- 9月13日(日)
うつわ邸:9月19日(土)- 9月27日(日)
下北沢:10月3日(土)- 10月12日(月祝)
【プロフィール】
穂髙 隆児 – ryuji hodaka –
1976年 横浜に生まれる
1995年 日本料理人を志し修行を始める
1999年 東京芝浦牡丹に入店
2002年 在スペイン日本大使館料理人として渡西、皇太子殿下、森元総理等の料理を担当
2004年 帰国後、芝浦牡丹副料理長に就任、後に支店料理長に就任
2011年 陶芸家を志し茨城県窯業指導所に入所
2013年 窯業指導課実践課終了 笠間市にて独立・築窯
2014年 講談社モーニング『へうげもの』へうげ十作に参加
2017年 茨城県陶芸美術館 「現代の茶陶」出品
2018年 第23回美濃茶盌展 墨流塩釉茶盌入選
2020年 第24回美濃茶盌展 窯変楽華茶盌入選
